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小児歯科

Clinic point!!

当院では子どものむし歯だけでなく、歯並びも成長に合わせて治療を行なっております。また院長は2児の父でもあり、お父さん、お母さんのお気持ちとして、子どもの歯並びを良くしてあげたい、自分の子どもの歯並びは大丈夫か、と心配に思う気持ちがよくわかります。どんな些細なことでもご相談ください。

小児歯科とは

小児歯科

乳歯のうちから強い歯を育て、健康な永久歯につなげます

小児歯科では、乳歯の健康を守り、永久歯への健全な生え変わりをサポートしながら健全な永久歯へとつなげていきます。歯の健康状態は全身の健康状態と切っても切れない関係にあります。当院では、お子様の歯を守ることで、健やかな体を育てるお手伝いをしていきます。

こんなお悩みありませんか?

  • 子どものむし歯を予防したい
  • 子どもがむし歯になってしまった
  • 子どもの歯並びを直したい
  • 永久歯のむし歯と子どものむし歯の違いって?
  • 小児歯科ってどんなことするの?
  • 小児歯科の治療の進め方を教えて欲しい
  • 子どもの予防歯科ってどんなことするの?

小児期からの予防の重要性

小児期からの予防

小さい頃のケアで将来の歯の健康が決まります

むし歯が少ない方、しっかりブラッシングができている方に共通しているのは、子どもの頃からケアをされてきたということです。そして、子どもの頃からケアの習慣がついていない方はむし歯が多い傾向にあります。あまり知られていないようですが、実は乳歯は永久歯よりもむし歯になりやすい。乳歯は歯質が弱く、むし歯菌が出す酸で溶けやすいのです。「乳歯は生え替わるからむし歯になっても大丈夫」とお考えの親御さんもいらっしゃるようですが、乳歯がむし歯になると、下から生えてくる永久歯に悪影響をおよぼします。

基本的にむし歯は細菌感染によるものです。乳歯の状態でむし歯を放っておくとお口の中にはむし歯菌がいっぱい存在することになります。そこに永久歯が生えてくれば当然、永久歯にもむし歯菌は付着してしまいます。小さい頃からしっかりケアをしていれば、大人になっても健康な歯でいられます。歯の健康について興味・関心が高いお子様は少ないので、親御さんのフォローがお子様の将来を決めてしまうのです。

歯並びについて

どうして歯並びは悪くなるのか

歯並びが悪くなる原因として、2つの要因を挙げることができます。1つは「遺伝的要因」であり、もう1つは「生活環境要因」です。

遺伝的要因

顎骨の形態や歯のサイズは、両親の影響を強くうけます。そのため、両親に歯並びや噛み合わせの問題があると、お子様にも同様の問題が発生する可能性が高いといえます。

  • 両親のどちらかの歯並びがガタガタ
  • 両親のどちらかが出っ歯や受け口
  • 両親のどちらかの顎の位置がずれている
  • 唇の形や舌の先天的な疾患
  • 通常よりも歯の本数が多い過剰歯
  • 歯が2本くっついている癒着歯
  • 通常よりも歯の本数が少ない先天的欠如

生活環境要因

  • 悪習癖(指しゃぶり・おしゃぶり、舌の癖、爪を噛む、唇をかむ・吸う、口呼吸、頬杖、片方だけで食べるなど)
  • 乳歯の早期脱落
  • やわらかいものばかり食べるなど顎の使い方
  • 姿勢

いつから悪くなるのか

乳歯だけの時は歯並びが良くても、あとから生えてくる永久歯のほうが大きいので下の前歯が生えてくる時にねじれて生えてきたり、裏側から重なって生えてきたりということがあります。

これまでにたくさんの子どもの歯並びを見てきており、4,5歳くらいの歯並びで大人の歯の歯並びがどうなるか、ある程度予想ができます。どうぞご相談ください。

放置するとどうなる?

歯並びが悪いのをそのままにしておくと、乳歯だけでなく永久歯の生え変わりにも影響し、歯並びがどんどん悪くなります。また、歯並びがでこぼこしている場合は磨き残しが増えてしまい、むし歯や歯周病の原因になります。かみ合わせのバランスも乱れやすく、お口周りの筋肉や顎関節に悪影響を及ぼし、顎関節症の発症リスクを高めてしまいます。特に前歯の噛み合わせが悪いと「発音が悪くなる」こともあり、さ行・た行・ら行などが発音しにくくなり生活にも支障をきたします。

小児矯正について

小児矯正

子どもの矯正は永久歯の生え揃う前に永久歯の生えるスペースを作ってあげる予防的な矯正治療です。歯並びに悪い影響を及ぼす習慣を改善する指導も合わせて行います。いくつになっても矯正治療は可能ですが、早いうちに治療を開始するとあごの成長を生かして治療ができるので、歯を抜いて矯正するリスクを下げることができ、理想的な治療を行うことができます。
お子様の歯並びや滑舌が気になる場合は、早めに歯科医院に相談することをおすすめします。また、お子様ご自身が歯にコンプレックスを感じている場合もご相談ください。

治療の流れ

1

問診表の記入

問診票の記入

2

お口の検査

お口の検査

お子様のお口の状態をチェックします。

3

口内の状況、治療方針の説明

診査結果にもとづいて、お子様のお口の状態、性格や環境にあった治療計画を作成して、ご説明します。

4

ご家庭での注意点

ご家庭での歯の磨き方

ご家庭での歯の磨き方、食生活などの注意点をご説明します。

5

治療

むし歯治療

歯のクリーニング、シーラント、むし歯治療を行っていきます。緊急に治療を必要とする場合を除いては、歯医者に慣れるようトレーニングをしながら、無理せずゆっくりと進めます。

6

経過観察

治療後もフッ素を塗布したりブラッシングの復習をしながらお子様のお口の状態の経過をみていきます。年に3〜4回が目安です。

よくある質問

歯はいつごろ生えるのでしょうか?

乳歯は、早い場合は生後4ヶ月頃から、遅い場合は1歳3ヶ月頃、平均では男子8ヶ月、女子9ヶ月で歯が生えてきます。

どの歯が1番最初に生えるのでしょうか?

平均的に、下の前歯から生えてきますが、時には上の前歯から生えてくることもあります。個人差があるのであまり気にしないでいいと思います。

乳歯が生えそろう時期はいつですか?

平均的に2歳半から3歳位と言われていますが、4歳近くになってようやく最後の奥歯が生えてくることもあります。それ以後、生えてこなければご相談ください。

親が受け口です。最近子どももあごを前に出します。反対咬合になりますか?

歯並びは遺伝的要因もあります。お子様も反対咬合になる可能性はありますが、5歳位まではあごを出す癖があれば止めさせ、それでも下あごが上あごより前に出ている咬み合わせをしていたらご相談ください。

乳歯が残っているのに永久歯が生えてきたのですが、どうすればいいでしょうか?

正しい永久歯の生え方は、乳歯の真下から根を溶かして生えてくることが一般的ですが、乳歯の脇から永久歯が生えてくる場合もあります。その時は早めに抜く場合と、経過観察の場合がありますので、どうぞご相談ください。